「輪島うるし箸」の専門店 石川県 橋本幸作漆器店 | 産直のお取り寄せ(ギフト・お土産)通販サイト「産直お取り寄せニッポンセレクト」

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石川県・輪島うるし箸
橋本幸作漆器店
WABI SABI 琥珀

確かな品質とその美しさで多くの方に愛されてきた「橋本幸作漆器店」の塗り箸。なかでもWABI SABIシリーズ「琥珀」は、金沢の金箔に天然漆を塗り重ねた逸品。美しさと上質な使い心地を兼ね備えた箸は、2020年「OMOTENASHIセレクション」を受賞!これまでにない「輪島うるし箸」として高く評価されています。

美と実用性を兼ね備えた自信作

  • 美と実用性を兼ね備えた自信作
高価な「輪島塗箸」の伝統技を取り入れながらも、高級品から日常使いのお箸まで揃う「輪島うるし箸」。それに薄さと優美な輝きで知られる金沢の金箔を重ね、天然漆で仕上げた美しい箸が、WABI SABI「琥珀」。

「朱合漆」の奥深い色味。軽く、“癒し”の塗料といわれる漆のやさしい質感、そして口から箸を抜くときの別格の抜け感

美と実用性を両立させた「橋本幸作漆器店」の自信作は、いつものくらしに工芸品を取り入れる喜びに気づかせてくれることでしょう。

深い色艶。個性が宿る漆箸の魅力

  • 深い色艶。個性が宿る漆箸の魅力
漆は、生き続ける不思議な塗料。時間の経過とともにを帯び、は明るく深みを増します。

湿気がなければ乾かず、乾きすぎればちりめん状のしわが出てしまう漆。1週間〜10日以上かけて行われる乾燥の工程は、細心の注意を要します。人の知恵とその日の“漆の気分”。その折り合いの中で、一点モノの仕上がりへと導きます。

乾燥・塗り・研ぎの工程を繰り返し、漆は塩分・酸・アルコールなどにも負けない強度になるといわれています。とはいえ、お箸は消耗品。お正月や箸の日など、節目ごとにお箸選びをお楽しみください。

能登ヒバと金沢箔

  • 能登ヒバと金沢箔
石川自慢の能登ヒバ金沢箔にこだわっているのも大切な要素の1つ。

ずば抜けた抗菌力耐久性に優れた能登ヒバは、石川では昔から神社仏閣に使われてきた上質な木材。県木に指定され、伐採から植林まで持続可能な管理に力が注がれています。

金箔の上から半透明の「朱合漆」を塗り重ねる技で、奥行きのある琥珀色を表現。銀やアルミ箔でも同じ色合いが表現できますが、「これまでにない『輪島うるし箸』だからこそ、金のもつ力強さをお届けしたい」とあえて金沢の金箔にこだわりました。

石川を代表するブランドに

  • 石川を代表するブランドに
石川県は前田藩の工芸振興策以来、工房ごとに分業体制をとり工芸品をつくりあげてきた地域。「橋本幸作漆器店」の箸もまた、そんな職人たちの総力が結集された逸品です。

一切の模様をつけず、奥底から輝くような色味だけで日本の「美」を表現したWABI SABIシリーズ「琥珀」。国宝にも使われる輪島の伝統技×能登ヒバ×金沢の金箔すべてを掛け合わせることで、石川を代表するブランドに磨き上げました。

2020年「OMOTENASHIセレクション(特別賞)」を受賞。国内外の有識者から高く評価されています。

WABI SABIの美学

  • WABI SABIの美学
「侘び寂び」の中に美を求める日本人の心。日本古来の色を漆で表現した珠玉の逸品。

男性にも気軽に箸選びをしていただきたい。そんな想いで設計されたシックなデザインや、夫婦箸ではなく一膳ごとに贈れるスタイルは、ご自身用以外にも、敬老の日のプレゼント、お誕生日のお祝いやお礼の贈答品のほか、クリスマスプレゼントなど季節の贈り物にもおすすめ。

拭き漆仕上げの桐箱は、持ち運びに便利で環境にやさしい仕様。水洗いできるので、おつまみを入れてテーブルに出すなんて演出も楽しめます。

  • 株式会社 橋本幸作漆器店

株式会社 橋本幸作漆器店

昭和25年創業の「輪島うるし箸」の専門店。女性のみの工房でつくられる箸は、輪島伝統の漆塗りや装飾の技法を駆使しながらも、今のテーブルスタイルにもぜひ取り入れたくなるものばかり。あらためて日本の食や漆文化の素晴らしさを伝えます。
【住所】石川県輪島市気勝平町52−39

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輪島うるし箸 WABISABI 琥珀 〔1膳〕 箸 石川

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輪島うるし箸 WABISABI 琥珀 〔1膳〕 箸 石川

8,030円(税込)

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