【特集】佐渡ヶ島 産直お取り寄せのニッポンセレクト.com

【重要なお知らせ】台風と地震の影響にともなう受注連絡や配送の遅延について

佐渡の【お米】 - “奇跡”から産まれた、佐渡“たかち”の米

佐渡太平農園の所在地佐渡太平農園の風景佐渡太平農園の近隣風景

風と土に磨き上げられた米「佐渡太平農園」

佐渡島、雄大で荒々しい光景が広がっている北の「大佐渡」の海岸線に位置する地域、「たかち」。
眼下に日本海を望み、幾重もの「棚田」が広がるここに、美味しいお米を作る「佐渡太平農園」があります。
炊き立てのお米の風味が絶品と、全国への「お裾分け」から評価が広がりました。
お米の美味しさはその土地柄を良く映す。「たかちの米」は、海の近くの山の斜面に広がる「棚田」で育ちます。
ここは寒暖の差が激しく、海から上ってくる強い風をまともに受けるので、決して作物にとって“良い環境”とは言えません。
ところが環境が厳しければ逆に農作物はミネラルを蓄え、食味を増して美味しく育ちます。
土には、海風に運ばれてきたミネラルがたっぷりしみ込んでいるうえ、棚田には毎日新鮮な天然井戸水をたっぷり満たされるので、逆境に耐えつつも、そんな土の中の養分と新鮮な水をたっぷり吸収して育つ。
そんな、この場所でしか成立しえない環境に磨き上げられた“奇跡”が、たかちの米に独特の旨みと風味を与えているのです。
「高級ホテルにも出ない、自分たちが食べて本当に美味しいと感じる米を作り続けたい」という生産者。
贅沢な炊き立てご飯をシンプルな塩むす びにして頂くのも絶品です。

佐渡太平農園の風景

佐渡太平農園の近隣風景

▲ トップへ戻る

佐渡の【塩】- 佐渡・七浦海岸でしか創ることのできない“甘い塩”

佐渡風塩釜の所在地

歴史ある伝承技法で塩作り「佐渡風塩釜の塩工房」

「日本の夕陽100選」にも選出されている、歴史ある景勝地のひとつ、七浦海岸。
この七浦の海は、対馬暖流と、他方から入るリマン寒流とがぶつかり合い、ミネラルが豊富な海流を生み出していることで有名です。そのため歴史的に見ても美味しい「塩づくり」に適している場所となっています。
ここに、地域に伝承する塩づくりの技法を忠実に守り続けている塩釜「佐渡風塩釜の塩工房」があります。
この七浦一帯には、昔から続く製塩釜が多く残されていますが、この工房でも同じ塩づくり方法“せんごう”と呼ばれる技法で作られます。
“かん水”という塩分濃度の濃い塩水を煮詰めて塩を抽出するというもので、海水のわずか3%にも満たない、純度の高い塩を抽出するために3日間焚きあげます。じっくりと生産するため、3日間で10Kgが精いっぱいという生産量ですが、美味しいミネラルバランスを持つ、旨みのある塩が完成します。
ミネラルが豊富で「甘み」さえ感じることのできる優しい美味しさとなっています。
他の佐渡の食材ともとても親和性が高いので、ぜひ合わせてお召し上がり頂くこともおすすめします。

佐渡風塩釜の様子

佐渡風塩釜の外観

佐渡風塩釜の近隣風景

▲ トップへ戻る

佐渡の【酒】 - エールフランスをはじめとする世界の翼が注目した佐渡を代表する大吟醸

尾畑酒造の所在地

世界中の愛好家に、佐渡の日本酒大吟醸「尾畑酒造」

佐渡島の小さな酒蔵が丹精込めて醸造する日本酒『真野鶴大吟醸』。多くの賞の受賞経歴を持つ、1892年創業の「尾畑酒造」の一品です。
エールフランス航空のファーストクラスおよびビジネスクラスで機内酒として採用され、その後ベトナム航空でも提供され、いまは世界中の愛好家に嗜みとして受け継がれています。
この大吟醸は「端麗辛口」が特徴で、地元・佐渡の契約農家が丹精込めて育てた選りすぐりの酒造米「五百万石」で仕込んでいます。新潟清酒の特徴である、淡麗辛口でありながら、爽やかなリンゴを思わせる香りと軽い飲み口を有するため、日本酒になじみのない女性にも好まれているのです。
尾畑酒造は、昔ながらの製法にこだわり、仕込みが最盛期を迎える時期になると、寝る間も惜しんで熱心に仕込みに励むというほど、手作りにこだわり抜いています。
日本酒の品質の決め手になるのは、原料となる「米」、「水」、そして「人」のマインド。
そしてさらに「佐渡」の地域性が織りなす独自性を「4つの宝」として酒造りに生かした大吟醸となっていますので、ぜひ一度味わってみてください。

尾畑酒造の外観

尾畑酒造の様子

尾畑酒造の内部写真

▲ トップへ戻る

最近チェックした商品

チェックした商品はありません