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讃岐うどんの本場から「食の感動」・さぬきうどん めりけんや

本場のさぬきうどんの美味しさの「原点」へこだわり

さぬきうどんの本場、うどん消費量「日本一」の香川県から、歴史と伝統を守りつつ「食の感動」を追求した「さぬきうどん」をお届けします。
粉、塩、水…。実にシンプルですが、「さぬきうどん」を極める奥の深さには限りがありません。
「食の感動」をお届けするため、日本一美味しいさぬきうどんを目指し、原料にこだわっています。

味よし、コシよし、ツヤよし、ハダよし。
さぬきうどんの極みを追求する「技」

うどんの弾力と粘りや旨みを作る「完全熟成法」。
のどごしや、めんつゆとのからみを生み出す「包丁切り」。
原料を引き立たせ、美味しいうどんを生み出す「技」にもこだわり、一玉一玉、時間をかけて製造しています。

 

こだわり厳選した材料へのこだわり

小麦粉
<灰分(無機質)が最も少ない特等粉>
小麦粉の中心部からだけとった小麦粉は、灰分(無機質)が最も少ないため上質で特等粉とよばれます。
「めりけんや」はこの特等粉の中から厳選されたもののみを使用しています。
さらに、「さぬきうどん」のためだけに品種改良を重ねて生まれた香川県内限定生産小麦を使用した、丸ごと讃岐産「さぬきの夢」もあります。
小麦の穂
塩
<瀬戸内海塩を使用>
塩は生地のグルテンを引き締めたり発酵を抑え、茹で時間を短縮させ、また弾力のあるうどんにするなど重要な役割を果たしています。
ポイントは古来から使用している瀬戸内海から摂取した塩を使用し、さぬきうどん独特のコシ、のど越しにします。
一盛りの塩
水
<うどんづくりに最もよいといわれる軟水>
「めりけんや」は水にもこだわり、うどんづくりに最もよいといわれる軟水を使用しています。小麦粉への吸収が非常によく、茹でる時にも同様に麺に対して吸収がよいため茹で時間が短くなり、煮くずれも少なくなります。 沸騰したお湯
 

こだわりさぬきうどんの極みへの技のこだわり

完全熟成法の様子

完全熟成法

熟成(寝かせ)は小麦粉の粒子全体にまんべんなく塩水を行き渡らせ、グルテンの生成を容易にし、うどんの弾力と粘りをつくります。
なお低温でじっくり寝かすことにより、麺生地の酵素の働きを持続させて旨味を作ります。
工程画像

3日間かけて製造

練り→第一熟成→鍛え→第二熟成→圧延(延ばし)→包丁切り→乾燥→袋詰め→製品化と、3日間かけてこだわりのうどんに仕上げていきます。

作業の様子1

作業の様子2

包丁切りの様子

包丁切り

さぬきうどんはコシがあるのが特徴です。
包丁で切ったうどんは角が出るためのど越しがよく、めんつゆのからみもよくなります。
お好みにあわせて・太切り・本切り・細切りの3種類があります。
 
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